けれどか、しかしか分からないけれど
МさんとKさんの結婚問題をフッと思って娘たちの結婚を記憶をたどって書いてみたけれど
Мさん、Kさんはマスコミゃ世間が面白く、騒ぎ立てるほど意固地になっていくみたいだしね。
『自分たちはこれだけのお金しかありません。
今しばらく頑張って生活できるようになって、
迎えに来ますので宜しくお願いします』
って言えないか^^
最後に一つ、私も自分の親の反対を三年かかって説得したけれど
やっぱりお金はありません。
彼女の結婚指輪と日本酒一本持って
親父と二人で彼女の家に結納の真似事をしにバスに揺られて行きました。
でもね、前日の夕方東京から帰って
宝飾店へその指輪を取りに行っての帰り道
羽織袴の入った貸衣装店の箱と
何か一杯熨斗の付いた箱を持ってパチンコ店へ寄りました。
したら、パチンコ屋のおばさん、
「アンタ、こんなの持ってパチンコしに来たら駄目です!」
って叱られたことが一番の思い出かな(笑)
ま、今と違ってのどかな時代
僅かな親戚と友人をよんで親父の関係先の会館で式を挙げて
妻の父親から頂いた熨斗袋に5万円が入っていたこと
酔っぱらった私は郊外のホテルへ向かう途中、くっすり眠ってしまったこと・・・・
考えれば娘や他人のことをとやかく言えるほどでなく、
失敗ばかりの漫画みたいな妻との結婚式でした。
それでも何十年、何とか生きて、何とか添い遂げています。