この入院中のときに思うことは
ひたすら退院後のことであり だんだんと亭主の手を離れていくということ、
ひたすら安定剤と睡眠薬を飲んで病室のベッドに寝ていること。
先日書いたように衰える体力と思考能力、
フラフラと歩き、ヨロヨロと彷徨う・・・・喋りを聞いても呂律もしっかり回らない。。。。
でも、やっぱり私の妻であり娘たちの母親であることには変わりはない。
病院へ寄ってもただ顔を見て僅かのおやつと飲み物を差し入れしてくるだけ
これもすべて精神薬のせい・・・・
そんな時、ヤフーのブロ友さんから
『私のお父さんと同じ病気です。
しっかり薬を飲んでください。
薬さえ飲んで入れは健常者と同じです。
もし良かったらお父さんがお世話になっている病院をお世話します。』
そんな嬉しい書き込みがあって妙に勇気づけられたこともありました。
それからその『両極性障害』なる病気に関する本を購入して読んだ。
今でも本棚の中で威張っている。
『躁』の状態のときは手を付けられない。
私は何でもできる・・・・何も怖くない・・・・私が中心・・・
だからほとんど寝なくても大丈夫。。。。
そして、1.2週間、張り詰めていた気持ちが体力と共に萎えて・・・
・今度は『鬱』
主治医は聞く
「カードとかやお金遣いは大丈夫でしたか?」
この一回目の家出のときは貯金通帳から100万ほど出金して
殆ど使い果たして帰ってきた。
だから所持金をほとんど無くして帰宅したときは鬱状態。
だけどいろんな医学書を読んで初めて知ったことばかり・・・・