何かの流行り病で仕事の量もやがて半分
それでいて妻のこともあってあまり遠出も出来ず
彼女も気が向いたら何度でも電話をかけてくるし
ま、言ってみれば妻は極楽トンボ
昔、事務所に来ていたパートの事務員さんが
「歳老いたら呆けた者勝ちですよ」なんて言っていたけれど
ホントにそうかと思う日が続きます。
彼女の昼ご飯の様子を見に帰って先日から気になっていたメダカのケース。
陶器の瓶の水は透明で綺麗だけどこの百均で買ってきたプラ容器はすぐに苔が生えて、水はもう翠色。
何処にメダカがいるのやら、時々は水面を泳いでいるけれど決して嬉しそうではない。
酸素不足でアップアップしているように見える。
ケースを洗って山里から汲んできていた水に入れ替えたらメ
ダカたち嬉しいのか、自分の姿が丸見えになったのが恥ずかしいのか
水面に浮かべたアジサイの葉っぱに隠れて泳ぎもせずに隠れていました
今、メダカの飼育が結構ブームみたい。
昔小川や池にいたメダカと違って赤いのやら青いのやら・・・・
雌雄のつがいで数万円するのもいるようです。
山野草の影の睡蓮鉢に
泳ぐ姿が可愛くて、二年ほど前から飼い始めてみました。
妻も時々は覗いているから一寸は気分転換にもなっているのかもしれません。