「あっ、お祖父ちゃん、○○、○○だよ」

                       「おっ、○○ちゃんこんばんわ」

                  「マスクとかいろいろ送ってくれて有難う」

バスと電車に乗っての通学だからマスクは必需品

                       「うん、いっぱい要るだろうと思って・・・」

                  「沢山呉れてお祖父ちゃんのところ大丈夫?」

                       「うん、祖父ちゃんあんまり使わんから・・」

                  「ガーゼも殺菌スプレーもあったよ」

                       「学校、始まったかい?」

                  「6月1日から・・・今日、登校日だった」

                       「友達の顔見れた?」

                  「顔半分、マスクで隠れているから分からんかった(笑)  妹と変わるね」

 

                  「お祖父ちゃん、いろいろと呉れてありがとう・・・」

                       「いっぱい有っただろ、学校はまだかい?」

                  「私も6月1日から・・・」

                       「そうか、長い休みだったね」

                  「うん、体力も落ちてきた」

                       「じゃ、近所の公園、走っていたらいい」

                  「そうね、明日から走って体力つけるわ(笑)」

  下孫と話していると面白い

                  「お祖父ちゃんもテレワークしているの?」

                       「お祖父ちゃんはそんなの分からんし、スティホームしていた」

                  「うん、それそれ」

 

孫であっても彼女らとあったのは3年前、いつでも会えるなんて思っていたらもうそんな年月が流れていた。

娘の家では持っているマスクも学校が始まったら直ぐ無くなるなんて話していたようでもある。

もう少し値段が下がるまで・・・なんても話していたようでもある。

それでいて、「お祖父ちゃんのところ、マスク大丈夫なん?」

マスクも結構値下がりしたけれど都会ではまだなのかな・・・

 

親なんて娘や孫にしてやれるのはこんな程度・・・・

でも必ず「送ってくれてありがとう」なんて電話が入るのがうれしい。

「お祖父ちゃん、クラスの男子が・・・」

なんて話していた孫たちとも こうして話ができるのも後2.3年かな。

男友達も出来て娘夫婦がオロオロする時が来たら祖父ちゃんはもう引退かな^^