『 母 』老いて
幾つになっても親は親、子供は子供でした。 強かった母が老いて痴呆気味となって、息子と頓珍漢な毎日を過ごす中で認知症の進む母。老人介護の真似事は全てが初めての体験でした。今はお星さまだけど泣いたり笑ったりの男の介護。今度は妻の介護も頑張ってみます。
秋の色は寂しいけれど心落ち着く色
イチョウの黄色は陽がさすと輝いて見える。
旧家の屋根の上にも葉っぱがいっぱい