とある会のツアーに参加して岐阜、恵那市岩村の城下町を歩いてみた。

 

8時の出発と云うので妻の食事の片づけをして

服用の薬を用意していたら時間ぎりぎり(^^ゞ

それでも昼食や薬の用意もしたし・・・・

『遅刻ぎりぎりなんて何時もにないぜ』なんて冷やかされながらの出発

 

途中の山々は紅葉に僅か早く 半分寝ぼけ眼で片道3時間半、けっこう疲れました。

何かNHKのドラマ『半分、青い。』の舞台になって昨年は凄い人出だったとか・・・・

『女城主』とか『三本の指に入る山城』とか云うけれど城跡に行く訳でもなく城下町の散策。

                  

やっぱり通りから電柱をなくすとそれなりですね。

 

岩村の当主は石高三万石と云うけれど

       加賀百万石『前田家』にはその三万石を超える家老が三人いたとか・・・・

これもまた凄いですね。

                 

裏通りにはこんな板塀と門扉がありました。

こんな街並みを歩くときは団体から外れて一人で歩きます。

一人歩きの独り発見と自分では思っているのですが・・・・

 

そして、5時を過ぎて帰途に着くころ妻から

「おとうさん、ご飯まだか、お腹減った・・・・」

そんな電話が入り、現実の世界が始まります。