秋の入り口の季節。

大相撲、先場所の優勝決定戦で御嶽海が勝った時思わず「ヨシッ」と手をたたいた。

特別彼のファンではないけれど貴景勝より好き

云今までになく手を叩いてしまった自分をアレッと思った。

 

ラグビーのアイルランドとの戦い、細かいルールも知らないで見ていたけれど

最後の最後アイルランドの選手がボールをグラウンド外に蹴りだして

試合終了・・・・ここでも手を握って「ヨシッ」

 

そしてスコットランドとの最終戦、

最後の20分ほどは手に汗が出るほど力が入って最後のホイッスルの音で「ヤッタァー」

 

今までどんなスポーツを見てもこんな「ヨシッ」とか「ヤッタァー」なんて口に出すことも無く、

比較的おとなしく静かに見ていたつもりだけど

何故なのかなと思う。

何を興奮しているのかと思う。

 

 

自分では協調性が無いから団体競技は駄目、

やっていたのは個人競技ばかり、

剣道、相撲、柔道なんて考えれば格闘技ばかりだった。

 

それが今回のラグビーの試合、

何処の国のチームもチームワークがしっかりしていて

 

まして日本の選手たち、

すべての選手がそれぞれの特技を持って

チームワークも良いから次から次へとパスを繋ぎ

勇猛果敢にボールを奪い合いゴールを目指す。

 

そして多分私と同じくらいルールも殆ど知らないだろう観客が

スタジアム一杯に応援を送り

 

私はテレビで団体競技も良いもんだなぁと感動し、感心して見ていた。

 

勝ったとか負けたとかでなく

仲間を信じ同じ夢を追っかけるのが感動を呼ぶのかもしれない。