暑い一日でした。

 

 

そして段々と身体も心も頭も劣化しつつある妻と一日過ごすとた

だでさえ暑い日中が熱いを通り越して熱くなってしまう私。

 

 

あれして・・・・これして・・・云われてやっている積り。

 

 

洗濯している間にもう先ほど買ってきたキュウリやカニカマなどを並べて

 

 

「早く、酢の物作って・・・・」

    『オマエが作れよっ!』

 

 

二階の干場で自分の下着をかけて、妻の下着を干して、

 『もし母親がこんな姿を見たら怒るか、感心するか?どっちかなぁ・・・・』  けれど

   『洗濯物を干すってことを妻に任せてた自分も悪いし、女の仕事でもないんだし・・・・』

      と否定する気持ちもある。

 

階下に降りると

  「おとうさん、さっき買ってきたトイレカバー・・・・」

  「おとうさん、私も銀行のカード作って。。。。」

  「仏壇の花が・・・・」   ま、ほんとに次々と

 

 

亭主タダなら、倒れるまで・・・・とは思ってないだろうけれどよく次から次と思いつくものだと感心してしまう。

 

ベッドの上に寝転んでいても「○○しておかないと・・・」冷蔵庫を開くやら

 

 

これは認知の症状でなくて、昔からの性格。何事でも先へ先へと進むこと、そしてその速さ。。。。。

もう少し落ち着けばいいのになぁ。

 

それを云うとまた怒るから、言えないし・・・・

 

 

 

何とかキュウリの酢の物も作って、出し汁と和えて夕食。

 

妻が寝ついたころ、

冷蔵庫から冷たい飲み物を出して、妻の大事なアイスを二個も食べて今日の暑つかった一日はおわり。

アイスも二個も食べると暑かった身体も、熱かった頭もすっきり冷えて、ようやくの時間。

 

午後の時間出来なかった仕事でも・・・・・