そうか、あと五日で暑かった八月も終わり秋の始まり。
そしてこのブログ投稿停止。
『とうこうていし』って打ったら『登校停止』と変換されました。
一寸高校時代を思い出してしまいます(笑)
母親との頓珍漢な毎日を書き始めて、たくさんのコメントを頂いていた日々、
それが何時の間にか妻との頓珍漢な記事になってしまいました。
不思議なことにあの母親との介護がなんとなく役に立ち、
暫くの間に介護の方も随分と変わったようで
先輩たちに聞くと
今時のヘルパーさんは生活ごみの仕分けもしてくれないか・・・・・
色々と難しいですね。
母親の介護と自分の妻の介護とどうかと云うと
母親にたいして出来たことが妻には出来ない。
母親にかけることが出来た言葉が妻にはかけてやれない。
でも今、妻に対して出来ることが
なぜ母親の解雇の時気が付かなかったのか・・・・
本当は介護って楽なはずです。
される側の気持ちになれば一番楽。
自分だったらどうすれば嬉しいか、ひたすらそれだけでしようね。
何を食べるということでなく何をしたいというわけでなく
ただ傍にいて欲しい
身内の介護の原点は其処かなしも思います。
自分の傍で息子の
あるいは亭主のぬくもりを感じるだけで良いのでないかなと思っています。
難しく考えれば難しく、
単純に考えればその人の見える範囲にいれば安心できるのかもしれません。
出来ない中、背中を曲げたまま、妻は食事の後始末をして食器棚にしまいます。
多少汚れていても良いんでないか
重ねられた食器が傾いて不安定でもいいんでないか
あとで気が付いたらそっと直しておけばそれで済むこと・・・・・
出来なくても本人は多分、
一生懸命にやっているということは間違いないのです
もう「登校停止」ならず「投稿停止」まじかになって書かねばならぬことが一ぱい。
親が亡くなって相続ならぬ争続になったことも書かねば・・・・
どうしようか(笑)