いよいよヤフーのブログでの投稿、編集の期限も一週間を切りましたね。

さ、その期間で
何処かへ移転できるかどうかわかりませんが頑張ってみましょう。


それでも今は
『さよなら 再見』って気持ちです。

これは3年ほど前に古本屋さんで見つけて
何気なく読んだ台湾の方の小説です。
作者の自伝的な小説ですが
読んでなんとなく人間としての切なさの残る本でした。
今も本棚の何処かにあるはずです。

本棚、私自身の性格みたいに雑読であり、積読、
机の上も横積みされた本
本当に積読(笑)
そして横積みにした本は大概そのままで
背表紙をみせて本棚の中で立っている本はその内、読まれるだろうけれど、
その内にまた別の本を読みだしたり。。。。。
なかなか進みません。

けれどこの『さよなら再見』だけは二晩程で読んでしまった記憶があります。

どこかこの本の中での出来事が昔有ったような無かったような・・・・・

そんな事より
生きるということに人は其々真剣であり、
そしてそんな中を悲しく切なく日々を送るということ。

それは今、このブログをどうしようかとギリギリまで迷っている私みたいと
ひとり勝手に思っています。

今、『さよなら』の言葉は少し早いけれど

いろんな方と知り合って
いろんな生き方を教えていただいて、
慰めていただいてり力づけていただいたりして
あっという間の9年間でした。

もっと早く移転に取り組めばよかったことは分かっていたけれどね。

もう少し頑張ってみます^^