地元に住む娘が病院を覗いてきたみたい。
「とても要介護1ではない」
「友達の両親はともに要介護1だけどもっとしっかりしている」
『だったらどうすれば良い?』との私の思い。
以前の精神科への入院と違ってここは小さくても総合病院、
ある意味娘も見舞いは行きやすいのかもしれない。
娘からの電話もラインも小言ばかり?
「妹にも話すから本当
は介護軟球なの?」
『今はそんな介護の級数を騒いでどうする?』
私はそう思う。
「環境が急に変わったのだから暫くは仕方がないんだ」
そんな返事をしておいた。
ある意味介護の何たるかも知らず騒いでいるだけ。
特養に入るのにはある程度の解雇の級数がないと無理でいて、
なおかつ長い順番を待って
、そして政策的には老健、特養を利用するより自宅介護を進めている。
娘も一日、一日の症状で悩むなら
今後どうすべきかを考えてくれた方が父親としては安心できる。
関西に住む下の娘も
「施設に入るのにそんなに時間がかかるのなら申込みしておいて・・・・・」
そう、娘であっても嫁に出せばもう他人、
誰だって老いた親とはあまり関わりたくないのかも。
仕方のないことでもある。
娘がしたくない、出来ないことは亭主が頑張れば良いだけの話。
午前中と夕方、菓子とか飲み物持ってベッドの妻と少しの話をして、
それでいて自宅に居た頃より会話の数が、
時間が増えているのが不思議でもある。
病室の入り口で「おかあさん、来たぞっ」と声をかけると
ベッドの中から「おとうさんっ」なんて甘えた声を゛して・・・・・
数年前の精神科の病室と違うから(^^)