静岡からの同級生とオバ様三人を
百貨店の前で待ち合わせして、会場のホテルへ

京都のオッチャンから電話が入ってJ
Rの駅まで迎えに来てほしい・・・


そんな電話が入ったりして少しはバタついたけれど
何とか同窓会も終わりました。

オバ様たち、年齢とともに随分と我儘になって、
「あの人が来ないなら私も行かん」
その逆もあったりで今回はかなりてこずりました。

連絡用の手紙も届いていないとか、
手紙読みたいからもう一度送りなおして欲しいとか
何やかんやと有ったけれど、
幹事だから仕方ないかとの諦めの気持ちもあったり・・・・・


当然男子と女子
(こんな表現なんて何十年ぶりかなぁ)
部屋は別だけど行ったり来たり寝てしまったり・・・・

深夜の風呂場の浴槽のふちに腰かけた姿を見たら
もうタヌキが並んでいるみたい
大タヌキと小タヌキ、背丈こそ違うけれどお腹のあたりは皆な同じ

何十年ぶりで参加した人も毎回参加してくれる人も皆な同級生

岩手から初参加した人も電車に6時間程度乗って、
ひと晩泊まってもう別れ・・・
同窓会って時間もお金もかかりますね。

身体のことや家族のこと
少しの時間と財布の中身
それらを気にしないで参加できる人は幸せなのでしょう。

ですから来てくれるだけで
互いの顔を見れるだけで感謝です。