上の娘の処の孫たち

今年は
アルバイトがどうとか、こうとかで正月も来ないだろうし、
来なければ渡すことも無いお年玉。


そんなことで元日早々に妻に
「はい、お年玉!」
開けてびっくり、「沢山入ってるぜ^^」
そりゃそうだ、二人分だもの(笑)・・・・


そして二日、三日が過ぎて何もしないし、
誰も来ないお正月。


昨日六日になって

「お父さん、今から行っても良い?」
「う、うん来ても良いよ」

一寸は気にして、少しは気にかけていたけれど
『そうか、やっぱりお年玉取りに来るか^^』

それから二時間が過ぎて、やってきました。

「お前たち、来ないと思ってお母さんにお年玉、渡してしまったぞ」
孫たち二人ともヘラヘラヘラ・・・・

「そうか、仕方ないなぁ・・・・・
祖父ちゃんの財布カラになるけれど、はいお年玉」


幾つになっても「もう、要らない」と云わないのがお年玉。
この孫たちももっと大きくなって
『祖父ちゃん、財布空になってもお年玉呉れたな』
なんて思い出してくれたとか思うかな(笑)


県外に住む孫たちは
送った『お年玉袋』からいくらか貰ってあとは貯金したとか・・・・


お年玉くらい好きなもの買って
少しくらい無駄遣いしてもいいのに・・・・・

幾つになってもお年玉は良いものですね。