暑い暑いとセミと一緒になってないていた八月。
そして、右向いて左向いて前を見たらもう終わっていた九月。
今朝になってカレンダーを一枚まくった。
十月、衣替えの月。
周囲も少しずつ秋色になって
つい先日まで喧しかった庭のコオロギも随分と静かになって
晴れた日の空は青空にいわし雲。。。。。
園丁には彼岸花も咲いて、
街路樹も少しずつ葉色が変わって
これが秋の色なのかなとも思う。
ただ食べて、息をしているだけでも月は勿論、
季節は変わっていくのかも知れません。
少しずつ肌寒くなって夏の布団から少し厚めの布団に代わるということ
思っていたようにあの暑くてセミの声が喧しかった夏が懐かしい・・・・・
一応男だから
家の中はステテコとランニングだけで過ごすことが出来る・・・・・
妻には
「おとうさん、結婚前は家の中でも下着だけでは過ごさん!
なんて言ってたのに。。。。」
なんて冷やかされるけれど
そんな言葉は所帯持つ前の戯言
今では時効のはず(笑)
こんな速さで月が替わり季節が変わるのなら
それこそ右見て左向いて下向いて顔を上げたら
もう白いものが降り出すのかも・・・・・