最近思うのは
妻と母親の差って当然たくさんあるけれど
 
自宅へ戻ってストーブの前に寝転んでうたた寝するのが至福な時間。
 
 
足元が熱いくらいに暖かくて、温風が背中を回って・・・・
 
そんな時、妻は「自分のベッドで寝たら。。。。」
   『冷たいベッドに潜り込むのは嫌です』
母親は黙ってどこからか、布団を引っ張り出して背中へかけてくれる。
足元もおぼつかない母にそんな力が何処にあるのか不思議。。。。
 
 
親にとっては息子。
幾つになってもそれは育て上げた我が子。
 
妻にとっては亭主、大人になって知り合って縁があって結ばれた男と女。
愛情表現が違います(笑)
 
妻であれ、母親であれ私を大事にしては呉れるのだけど
 
妻は愛情表現が下手なのかもしれない。
 
若かった頃のように『好き』とか『愛』とかでなくて
そんな感情はとっくに溶けてしまって、
今では家族、パートナー(笑)
 
家族であってもパートナーであってもいいんだけど
本当は母親のように包んで欲しかったなぁと思う。
 
子供の頃無性に欲しかって姉。
現実は身勝手、勝手気ままなどうしようもない兄一人。
 
溶けてしまった愛情だけど
何となく母親みたいに包んでくれる愛が欲しいと思うのは男の我が儘^^
 
 
妻は今、子供たちや孫たちを包み込む為の戦友かも
 
戦友だからストーブの前でうたた寝させるより
冷たくてもベッドでゆっくり寝かせたいなんて思ってるのかもしれません。
 
 
けれど男のからするとやっぱり時々は甘えさせてくれる嫁さんがいいな^^
そして何時までも子供でいたいなぁ。。。。