あのとんでもない吹雪の次の日。
海岸近くの国道を走っていて気付いた道路脇の小さな樹氷たち。
道路の融雪用の水があの強風で植栽に散って
零下にまで下がった風が田んぼの上を走り抜けて
全てを凍りつかせてしまっている。
その姿が面白く中央車線に車を停めて眺めてみた。

この樹氷を眺めてみると
白いぬいぐるみに眼をつけたみたい^^

この木は何の芸をするわけでもなくて
頭から被る水をそのままにしていたような気がする。

植えられた樹の葉の形によって樹氷は微妙に形が違う。。。。
