田んぼに最後まで残っているのは『もち米』とか。。。。
以前は風の強い日や雨が多いと倒れてしまっていた稲穂も
最近は品種改良されて
かなりの雨風にも倒れずにしっかり立っています。
最近の人間みたいに頭が軽くなったのか、
昔の人間みたいに腰が強くなったのかは分かりません(笑)

そんな稲の『米』はコンバインで刈り取られてしまいますが、
今では田んぼの中には刈り取りの際に出るのだろう小さな短い稲のクズ。
そんな田んぼを上から眺めると
秋色の幾何学模様の様でもあり


田んぼの両端にはコンバインのワダチがくっきりと・・・
大きく円を描いたようなのもあったり
ゴチャゴチャと踏み潰したようなのもあって
これもコンバインで刈り取る人の性格?
それとも運転技術の所為?