海辺でも山里でもフラフラと走っているといろんな発見がありますね。
 
港から少し離れた埋立地。
これはなんだろう?
 
大きな空の下で妙な存在感^^
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道の反対側の小さな砂山に登ってみると
ズッと遠くには青い海。
 
その塊は運ばれてきたばかりのテトラポット。
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人間の背丈より高くて大きいテトラ。
陸にあるときは整然と置かれているけれど
やがてクレーンに吊るされて海に下ろされるとき
この短い足が微妙に絡まって波には負けないものとなってしまう。
 
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生意気だけどこんな並んだテトラを見ていると人間と同じ。
 
テトラポットも人間も一人では何もできない。。。。。
繋がること、微妙に絡み合うことで始めて役に立てる。
 
生きるということ、
人とのつながりの大事さを
海に沈むテトラポットより丘の上に並んで教えてくれたような気がする。