九時からしか電源が入らないように設定している電話だけど
妻が入院してからは七時に設定している。
早い時間にそんな電話に東京に住む友人からの着信。
「今、金沢駅なんだけど時間無い?お茶しようよ^^」
「良いけれど未だ歯も磨いてないよ、一時間後にしようよ」
高校時代の同級生。
東京ではしばらく一緒な会社で同僚だったり。。。。
でも約束の駅前の音楽堂に行ったけれど
入口が三箇所も四箇所も有って
どの入口か分からなくて、
互いにあっち回ったりこっちの入口で停めてみたり。。。。。
『こんな時の私は便利屋さん(笑)』
二人で私の家の近くの喫茶店で二時間も話してた。
東京で互いに勤めていた会社の社長のその後を聞いてみたり、
東京に住む同級生仲間のことを聞いたりしていたら
「俺、四千万の借金で自宅売って、母親に足りない分援助してもらったんた
、だから今は公営住宅。。。」
「自分で会社やってたら借入金ってあるよな」
「tsuneもあるんか?」
「そこまでないけれど借入金はあるよ、(自慢でしても仕方ないけれど)
今せっせと返済中(笑)
他人の借入金の保証人になって、そいつが倒産して
、借入金代理返済したこともあるし。。。。」
借入金も保証人も自己責任。
返済はしっかりとしなくてはいけません。
聞いてたら千葉、松戸から都内までは
一時間半はかかるみたいで彼も大変。
彼の奥方も大変^^
子供が独立しての二人きりの生活ってもっと大変。
「互いにあの頃はこの娘と結婚しなくてはダメなんて思ってたけれど、
結局誰とでも同じみたいだったな^^」
「あの頃は傍にいてくれるだけで嬉しかったけれど
今は一寸離れていてくれよ。。。。。
少しは黙っててくれよ。。。。そんな感じ(笑)」
「一人じゃ何もできないしなぁ。。。。」
やっぱり一回り歳をとっての友人との話は
愚痴ばかり(笑)