娘の婿殿、小さな頃から大阪に住んでいたようだけど
そのご両親は九州の出身。
 
 
娘の結婚に反対している頃娘が嬉しそうに
 
「お父さん、○○君の家は福岡なんやて。。。^^」
「○子、家の祖父ちゃんは宮崎なんや」
 
九州違い。。。
 
けれど娘はそれなりに
我が家と彼の家の共通点を一生懸命に探していたのかもしれない。。。。
 
 
そんな『大阪のおかあさん』から
今年も門司の牡蠣貝が送られてきました。
 
もっとも暮れ近くにはその『大阪のおかあさん』の好物を送るのですが。。。。
 
遠いから結婚式で顔を合わせただけで
年賀状と暮れの品物の交換だけ^^
 
 
 
始めの頃は生牡蠣だから玄関先で割ってみたり、
ガス台の上で焼くと殻が弾けてしまったりして
蓋付きのフライパンで蒸してみたり。。。。
大変(;´д`)
 
 
昨年に
皿にのせてサランラップをかけて
レンジでチンすると直ぐ殻が開きますよと
教えられて、そんな調理方法に知りました。
 
 
けれど我が家では妻は牡蠣を食べません。
だからせいぜい五つか六つがチンされるだけ^^
 
頭を下げて周囲の人に食べて貰わねばなりません。
 
 
まずは近くのオバ友さん二人。。。。
仕事の関係の爺友、
馴染みの喫茶店のマスター夫婦。
 
生物ですから気を使います。
弟にも電話したら
「食べても良いけれど蕁麻疹でたら責任とってくれ。。。」
子供の頃から弟が牡蠣を食べないこと忘れていました(;´д`)
 
 
まだ半分残っている牡蠣貝。
 
明日はどこへ配ろうか。。。。
 
つまらぬことを考えています。