昼過ぎにオバ友から電話が入って
「お茶しませんか^^」
「はい、喜んで^^」
尻尾があったら。。。
尻尾を振るようにして約束の喫茶店へ走りました。
何ということもなく冗談云って笑って過ごした小一時間。
「帰ろうか」
「私、tauneさんにシクラメン買ってきたし、貰って^^」
「シクラメン呉れるの?クリスマスには早いけど、
何か女性にお花をプレゼントされるなんて反対じゃん」
「白のシクラメンって珍しいと思うよ」
「ありがと^^」
そんなシクラメンを抱えて口から出るのはやはり
♪『シクラメンのかほり』の歌
♪真綿色した シクラメンほど
清しいものはない
出逢いの時の 君のようです
ためらいがちに かけた言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎて行きました
清しいものはない
出逢いの時の 君のようです
ためらいがちに かけた言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎて行きました
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疲れを知らない 子供のように
時が二人を 追い越してゆく
呼び戻すことが できるなら
僕は何を 惜しむだろう
疲れを知らない 子供のように
時が二人を 追い越してゆく
呼び戻すことが できるなら
僕は何を 惜しむだろう
そんな感情はお互いに一つもないのにオバ友とは云え、
女性からのプレゼントは気にもなるし。。。。
お返しも大変。。。。(笑)
「おかあさん、○チャンからシクラメン貰ってきた^^」
「玄関に置いて、明日○子等来るからツバキ切ってこれに挿して・・・」
と渡された一輪挿し
さすが嫁さんの方が一枚も二枚も上手でした(笑)
『気にすることなかった(笑)気にした私が可笑しかった(笑)』
玄関の風除け室に置きました。
そして、こんな時間、
本当に白い真綿色したシクラメンが珍しいのか
ネットで調べている私が自分で嫌になります。
おば友の言葉を疑ったりして。。。
そんな気持ちに
もっと素直になれば良いのに・・・
何気にしてるんだ(笑)