久しぶりの能登半島内浦海岸沿い。
海は青いし、年に数回は見えるらしい立山連峰の方角にはうっすらと入道雲。
所々の防波堤で『黒鯛』釣りをしている人に「釣れますか?」の声をかけて
だんだんと気持ちは高揚してくるのが分かる。
能登の今の季節の黒鯛釣はスイカの餌が殆どで
車のトランクには三つほどのスイカが転がっていたり、
撒き餌用のバケツには小さく刻まれているスイカが入っていたり
其々を覗いてみるのも楽しみの一つ。
あっち曲がってこっち曲がって
遠くから見つけた海辺に立つ稲架の稲が。。。。。
青い海と黄色の稲穂が綺麗・・・・・
小さな岬の外れです。

数枚写真を撮って、
この辺は確か茅葺きの家が一軒あったはずと遠い記憶を引っ張り出して。。。。
レンズを一杯に伸ばして・・・・・
気がつかずに通り過ぎてしまっていました。
海辺に建つ茅葺き民家は全国的にも数少ないようです。
