ほんとに次々と話題を提供してくれる元ヤッチャン。
 
タイ・パタヤへの遊び旅行はいいんだけど
帰ってきてすぐ電話が入りました。
 
「お茶でもする時間ない?」
約束の時間に行くと
「いやぁ、かっぱらいにあって皆んな盗られてしまって・・・・」
手に提げていたバッグをかっぱらわれたみたい・・・
 
「追っかけてもダメでしたか?」
「追っかけたけれど十メートルも走ったら足がもつれて転んでしまって・・・・」
ワニ革のバッグとパスポート、
八十万ほどの現金・・・・
 
タイで八十万あったら一年遊んで暮らせます。
「連れて行った○○はどうしたんです」
○○君は現役ヤッチャン
「あいつ、カラオケ屋の前で女の子と話していて
気づいてこちらを見たときには儂は転んでいた。。。。」
 
あの大男が転んでバタバタしていたら
亀が裏返しになっているようでおかしかっだろうに・・・(笑)
 
でも笑いを堪えて
「パスポートすぐ発行してくれたんですか?」
「大使館にこちとらガンで
半年持つか一年もつかわからないのに
命かけて来ているのになんとかせい。。。。」
一晩で再発行されたみたいです(笑)
 
 
ヨーロッパでもそうだけど東南アジアでの繁華街、
まして夜の歓楽街に
手提げかばんにパスポート、
あるだけの現金もって出るほうが不思議です。
 
もって出るお金は必要最小限、
それも何箇所かに分けて持って出る事が基本です。
 
パスポート、それはセフティボックスに入れて
持ち歩くのはコピーしたもの・・・・
 
 
男だから買うものなんて何もないし、
日本で言うと居酒屋代・・・・
ほんの飲み代だけ持っていれば不自由しないのに・・・・・
 
「もうタイ、嫌いになったでしょう^^」
「なんの、これから取り返しに行かなくては。。。。」
言葉もしゃべれない元ヤッチャンが
どうして取り返すのかは判らないけれど
何かと話題を提供してくれる人です。
 
そんな話を聴きながらフィリピンに・・・なんて考えている私は
旅行会社の人間が言うように
行き先を変えなければならないかも・・・・
 
ミャンマーにしようかなと
何時もの優柔不断さが出てきます(笑)