桃色が艶っぽい色だったのは昔の時代。
 
さて今はどうなのでしょう。
 
 
山麓のとある小さな集落の民家の庭先には
ピンクというよりそんな桃色の『シャクナゲ』が見事に咲いていました。
 
地元の白山には『白山シャクナゲ』がありますが
聞きますと『白に近い薄いピンク』とか
これは日本のシャクナゲと異なる西洋シャクナゲかも
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そんな集落の外れの畑にはまだ桜の花。
公園に咲く桜と種類が違って桃色。
パッと見ると杏の花に似ています。
 
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そんな集落から離れて国道へ出る道筋。
もうこれは桃色一色。
 
『花桃』やいろいろな木々の花が咲いて事に
桃色で染め上げていました。
 
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