繁華街はギャル達で賑わっていたけれど
 
私の所属する会の事務局総勢七人。
この中で男性一人、女性二人が独身。
 
連休前に所要があって事務局で
 
「イヴは誰と過ごすん?」
男性事務員「ゲームしています」
 
 
女性の事務員に
「彼氏と一緒に午前様かい?」
 
「いいえ、彼氏いません」
 
「あれっ、この前手をつないで歩いてるの彼氏でなかったん?」
 
「いいえ、手をつなげると嬉しいのですが・・・」
 
上手く、カマをかけたつもりが失敗・・・(笑)
 
 
明日の理事会には事務局のスタッフに
ケーキの代わりにチョコレートでも持って行ってあげようかな・・・
 
 
ガソリンスタンドで給油してたら男の子
 
「寒いですね」
 
「おぅ、あんたら大変だな、手が冷たそう・・・」
 
着るものはヒートテックとかいろいろあるけれど
スタンドでは手袋は出来ません。
 
「あんた、クリスマスは家に帰らんのやろ」
 
「彼女、ケーキ屋ですので帰り何時か分からないんです」
 
「おっ、寂しいね」
 
「今日するんです^^」
 
「今日は帰らんのか」
 
「はい、洗濯機も買ったんですよ」
 
どこからクリスマスイヴと洗濯機が結びつくのか分からないけれど、
今時の若い子たちはこんなものかな。
 
やっぱりクリスマスイヴは親は子供と、
子供は親たちと過ごすのが一番なのでしょうね。
 
 
 
もちろん夫婦二人だけでもせめてケーキとワインを・・・・
一晩だけのキリスト教の信者さんになって・・・・
一晩でも楽しくすこぜたらいいんじゃない。。。。
 
明日の事務局へのチョコレート、手帳に書いておかないと・・・・