朝夕は涼しいを通り越して、寒いくらい・・・・
で、長袖着て、ブルゾンなと切ると日中は暑すぎて
着るものにも何となく迷う季節。
 
 
 
母も弱く暖房を付けて窓だけは少し開いて・・・・・
 
「ばあちゃん、コスモスでも見てくるか^^ついでに1、2本切ってくるか」
 
喜ぶ母にカーディガンなど羽織らせて
近所を一回り、
あそこのコスモスが綺麗とか、
こちらのコスモスは枯れかかっているとか、
2人で他人のコスモスを好き勝手なことを言って
その上、ピンクが良いとか白がいいとか・・・・・
 
 
まさか他人の庭とか、畑に植えられているのを
切ってくるわけにはいかないし・・・・
 
でも誰も外へ出ていない。
 
 
 
『花泥棒には罪はない。。。』とか言うけれど
 
せっかく手を入れて花を咲かせたのに
黙ってとってくる訳にはいきません。
 
だって私もやっと咲かせた花を盗られるのは嫌です。
自分の嫌なことは他人も嫌・・・に決まってます。
 
「ばあちゃん、ここの処ならいいと思うよ」
 
川の堰堤に種が飛んで咲いたのか・・・・・
数本のコスモスの花
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そして、そんなコスモスを探しながら
口ずさむ百恵ちゃんの♪『秋桜』
 
 
「tsuneちゃん、何時まで経っても歌は下手だねぇ」
 
「ばあちゃん、あんたもオヤジも歌上手かったけ?」
 
 
憎まれ口ばっかり・・・・
本当は♪『からすの赤ちゃん、なぜ泣くの・・・』とか
♪『月の砂漠を。。。』とか歌いたかったけれど
 
 
母と二人いて、
そんな童謡を歌ったら涙が出てしまう・・・・
 
だから憎まれ口・・・^^
 
 
素直になればいいのに・・・でも見栄っ張り・・・