里山の道を走っていたらまだ『タカサゴユリ』が咲いていました。
 
あたりの草の色も真夏の色から少し秋の色に変わっている中に真っ白な花。
真紅の花の色が好きだけどこんな純白の色も清らかで清々しくて綺麗です。
 
凛とした姿、そして威張っているような花弁。
 
この前まで結構草むらの中に群生して咲いていたけれど、ポツンと
咲いている姿は白色だから似合うのかも・・
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それと山道を走っていて杉林に差し込む光が綺麗です。
 
そんなにも大きく育っていない木立に蔦などが巻きついて
春の色と夏の色、
そしてそんな蔦たちが紅葉する秋の色
幹に吹き付けた粉雪で幹の半分が真っ白に変わる冬の姿。
 
木立の向こうに青空が広がっていたり
やっぱり杉は日本の樹かな。
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仕事がこんでいてもやっぱり寄り道してしまいます。