カモメは何見てる荒れている日本海。 身を刺すって表現があるけれど そんなように海からの風が躰につきき刺さるはどの冷たさ。 何年かぶりに買った手袋 今度は何もかも手から滑り落ちてしまいそう・・・ 浜辺の道際にカモメが一羽。 仲間とはぐれたのか、疲れたのか じっと波を見ている。 カモメでもこんな波間に浮かんだり、 風の中を飛ぶのは嫌だよなぁ。 カモメよ、友達は?家族は? 浜辺にいるのはカモメと私・・・・ 友達になってあげようか・・・・