お正月までには片手の指の数を切ってしまいました。
 
電話で通販の冷凍甘エビを買ったとか言っていた娘。
 
『甘エビ』の美味しい季節です。
 
甲羅を指先でとつて口に放りこむと口の中には生臭さもなくエビの持つ甘さが広がります。
そんな甘エビの刺身は新鮮さとの勝負。
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かつては市民の台所だった『近江町市場』も
最近は宣伝のおかげか観光客の方がずいぶん増えました。
 
師走の終わり、そして平日、
混雑する前に買いに行くのなら今日がギリギリでしょう。
 
 
そして地元のズワイガニも威張って並んでいます。
 
足に青いタッグを付けると・・・・聖徳太子一枚以上になってしまいます。
今日見た中で太子様二枚近いのもありました(笑)
 
こんなタグの付いたのを買うのは観光客の方たち。
地元の人は多少姿が悪くてももっと値段の安いのを買っていきます。
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私は先日、娘たちに送りましたから今日はズワイガニはありません。
刺身用の甘エビを百匹余り・・・・
 
明日は孫たちから電話が入ると思います。
 
せっせと娘夫婦と孫たちのご機嫌取りに貢ぎ物を続けます。
でも今年の貢ぎ物は今日で終わりになります。
 
おかげで我が家も『甘エビ』の刺身が口に入りました。
まずは貢物を届ける方が優先されて
 
その後にようやく親の口に入るのが不思議です。