フラッと国道から曲がって
県内一の大きな川の堰堤に出てみる。
先日降った雪が堰堤の斜面に残って
堰堤の道は川の流れに沿ってずっと一本の道

田んぼへ降りる階段には枯れた草。
寂しそうでもあり冷たそうにも思うけれど
耐えて威張っているようにも感じてしまう
何時かは日が射すのを待っているよう・・・

北向きのそんな階段に積もった雪は表面は凍ってはいないけれど
吹きさらしの風に
肩を組んでしっかりつながっていた。
踏んだら・・・バリバリとの音。
そう、誰もまだ通ってはいない
