『お年玉』の袋に孫たちの名前を書いて、
『クリスマスカード』にお手紙を書いて、
カードの差出人は『サンタのおじさん』
 
クリスマスのプレゼント分の代金は別の封筒に入れて
プレゼントは母親任せ。
 
以前、書店から本を送ったら
娘が「お父さん、この本、この前も送って貰ったよ・・・」
以来何が良いのやら、何が欲しいのか・・・
分からぬ時は代金を送って後はお願い・・・
又、「こんなに・・・」なんて電話が入るでしょう。
「出来る時しかしないのだから・・・」とは云っているのですが。
 
今年は娘にも妻の名前で『お年玉』さあ、何て云って来るのでしょう・・・
 
それで娘と妻とが少しでも会話をしてくれれば・・・
妻の気持ちが和めば・・・・甘いかな(笑)
 
ついでに上娘の孫たちにも、上娘にも袋に詰めてしまいました。
 
そして妻に渡す分も・・・
母に渡す分も・・・
 
一年に一度一番父親が貧しくなる季節です。
明日、書き留で出すつもりで纏めて封に入れたら・・・
遅れてやってきた『お歳暮』
これはチルド便にして孫たちの発送か・・な
 
義母らと毎日食事して、
何かあるとせびりにくる上娘の孫たちと遠い下娘の孫チビ達とに差を付けて良いのか悪いのか分からないけれど、
 
せめて誕生日とクリスマス、お年玉くらいは何かを届けてやりたいのが祖父ちゃんの気持ちと仕事・・・
 
 
これらは多分私が子供の頃、此方に親戚も何も無く、親からの僅かのお年玉と
クリスマスに貰った一冊の本と・・・
 沢山の周囲の人からお年玉は貰った方が嬉しいのに決まっています。
残った分は・・・下娘がしっかり貯金はしてくれる筈・・・・
 
 
もう十日程度で新しい年、子供や孫たちはお金持ちに・・・
 
僅かであっても贈る喜びはあるけれど
爺は独りだけ貧しくなる例年の年末です。