夜、
孫チビたちより電話。
 
「○○だよ~」
 
『おっ、下チビ今日も元気か』
 
最近は上チビより下チビのほうが先に電話に出ています。
 
「おじいちゃん、お菓子とカバンとおイモを呉れてありがとう・・・・」
 
「いいえ、どういたしまして・・・
あのね、今日、リンゴとか送ったからね・・・」
 
「はーい」
途中で替わった婿殿に
 
「魚屋さんにズワイ蟹とコウバコ頼んであるから
海が凪いだら送ってくれるみたい、日にちはわからんけれど・・・」
 
「あっ、ありがとうございます、いただきます」
 
 
何か、ひたすら娘夫婦に貢物・・・・せめて
 
「お母さんの具合どうや・・・・」
 
なんてたまに電話の一本もかけてくれると妻も喜ぶのに・・・
と思うのは私のわがままかもしれません。
私の若い頃はどうだったろう・・・
 
今日は妹夫婦と姪っ子夫婦にも
正月用の切り餅とリンゴやら、頂き物の味付け海苔やら・・・も発送。
 
母が
「妹のことは頼むね」とか
「妹は大事にしてやってね」
 
なんて言うから・・・・
 
確かに妹も何か事あるたびに
 
「tsuneちゃんtsuneちゃん」
 
と電話はかかつてくるけれど・・・
本当は長男の仕事だろうけれどこんな歳になったら
長男も次男も関係は無いような気もする。
 
 
昔、親父と母が現役時代のボーナスが出た頃、
九州の継母に僅かの小遣いと正月用品を送っていたのが
記憶にあるのかもしれない。
 
 
今年は妹夫婦に新米を送らなかったから
少しお詫びの気持ちで丸餅もいっぱい詰めて・・・
雑煮用には早いような気もするけれど。。。
頂き物ののりんごやその他の果物も痛むといけないし、
海苔なんかも沢山頂いたから皆んなにおすそ分け・・・
 
 
 
娘の処は貢物
妹の処は贈り物
 
あとは孫たちへのクリスマスのプレゼントとお年玉を送るのが控えています。
結構細かいことにも忙しい・・・
 
やはり師走。