なんだか暗くてダラダラと書いているブログ記事。
今日は短め・・・でも暗い^^
中学時代の友人の司法書士。
何時もこの友人に仕事は頼むのですが
彼の一歳年下の弟さんが逝ってしまいました。
友人の彼は双子、そして弟さんは年子。
双子のもう一人は中学時代の子分格。
そのお母さんからはtsuneさん、家の息子を誘わないでくださいとも云われていたけれど
子分ですから親分の云うことは聞かねばなりません。
その子分格の友人は家出を何回も繰り返し、無理がたたって二十歳ぐらいで天に召されました。
この一つ年下の弟さん、
高校では相撲の選手、卒業して警察官になっていましたが
途中から司法書士である兄の手伝いをしていました。
今年の正月過ぎから体調を崩し・・・
病院では大腸がんとの診断。
それが肝臓やら彼方此方に転移してしまってとうとう逝ってしまいました。
司法書士事務所へ行くとその弟さん、ニコニコ笑いながらいろんな話をしてくれました。
仕事の話より他の話しが多かったようにも思いますが
云わば私も友人の弟と云う認識より友人みたいな気持ちで接していました。
突然の訃報を電話で知って涙が一粒二粒・・・・寂しくなりました。
彼の事務所では何時も「tsuneさん」「tsuneさん」と云って
奥から笑いながら出て来ました。そんな彼の笑顔が思い出されます。
あんなにしっかりした身体をして、煙草も吸わず、酒も飲まなかったのに・・・・
数ヶ月前にお見舞いのお礼の電話で声を聞いたのが最後になりました。
やっぱり癌系統は早期発見が大事です。
そして今日、京都の友人からは『前立腺癌の手術も無事完了で退院』とかの手紙が届いていました。
癌も身近な病気になりました。
どうぞ皆様方も健康診断は少なくても一年に一度しっかり受けて健康には注意して下さい。
癌は早期発見早期治療に限ります。
又一人友人の弟と云うより
個の友人が一人欠けました。
寂しくなります。
どうぞ安らかに・・・・・合掌
で一句
『友逝って 何を語らん アラレ降る』
やっぱり結構長くなってしまいました(^^ゞ