またまたHPの友人からこんな写真を頂きました。
先日奥様と往復600キロの距離を走って
この『天空の里』長野県、南アルプスを望む飯田市上村まで紅葉を楽しみながら走ってきたとの報告がありました。
標高800m~1,000mにあるこの集落は○○運輸会社のCMですっかり有名になりました。
傾斜面に点在する耕地や家屋は、遠くて懐かしい日本の景色を感じさせます。

単に景観の美しさでなく、自然と暮らしの調和が無性に懐かしさを感じさせてくれます。
やっぱり急斜面であっても僅かな畑に精を出すってことは典型的な農耕民族なんですね。
HPに遊んできたことの報告やら自然の素晴らしさ、
山野草などについてを語り合えてそれはそれで楽しいのですが
誰もこのブログの事は知りません。
HPは趣味の語り合い、そしてブログは云ってみれば人間としての語り合い。
愛もあれば憎しみもやっかみも語れます。
余計なことは差し置いて
何時の日にかこんな処をゆったりと廻ってみたいものです。
そう云えば同じ飯田市に大平というところがあって、1000mを超える山に囲まれた集落があるようです。
昔からの宿場町。
200年以上の民家が並んでいるようです。
日本は広くてまだまだ知らない街、訪ねてみたいところが沢山あります。
みんな何時の日にか・・・・のんびり、ゆっくりと・・・・
果たして夢はかなうのか・・・・誰も分かりません。