十一月って秋の終わり・・・・そしてもう冬。
 
北風が凄く冷たかったり。
通学する子供たちは未だ半ズボン。
 
今日、近所の食品スーパーの雑誌売り場で小一位の女の子に声をかけました。
多分三つ子・・・
一緒なおかっぱ頭で揃いのジャンパースカートをはいて・・・
 
「あんた等兄弟なの?」
「姉妹です」
「オジサン、何か用ですか?」
 
何も云えずに・・・
「可愛いねぇ
しっかり仕込まれていました。
 
三つ子だったら大変だろうけれど
三人そろって漫画を立ち読みしていたら無茶苦茶可愛いくて・・・・
 
 
 
兼六園も冬の風物詩、雪吊りが始まりました。
あの北陸の湿った雪から松等の枝を守るため荒縄で空中から枝を吊ります。
 
そんな園内を一寸歩いてみるとやっぱり今年最後の連旧。
 
若者たちは薄着です。
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そして園内では落葉を掃くおばさん。
春から夏には草取、
こんな季節の風のある日は掃いても掃いても切りが無いでしょうね。
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