最近は夜も十時を過ぎるともう眠たくなって・・・・
パソコンの前でウツラウツラ・・・・
 
そんなわけで昨晩も十一時にはベッドへ潜り込んでしまいました。
そして読みかけの単行本を十ページほど読んで眠さも最高調になってスタンドの灯を消します。
 
最近気づいたのだけどお天気が良い夜には窓一杯に星空が広がります。
丁度、東と南の二方向へ出窓が広がっていて、ブラインドとカーテンで閉められるのですが開けておくともう日当たりも凄いです。
日によっては丸い月があったり、朝焼けが見えたり・・・・
娘と同居する積もりで娘夫婦が来たらこの部屋をリビングにしたら・・
なんて叶わぬ夢を見てしまいました。
 
 
そんな窓からは季節には遠く花火も見え、
雪の降る夜は外灯に照らされて天空から降りしきる雪に電気毛布を一つ強くしたり・・・・
初夏には前庭のヤマボウシの花を上から眺めたり・・・
それはそれで四季を楽しむことは出来るのですが
そんなに一日中カーテンまで開けていることはありません。
 
最近は眠たい目で二階へあがってカーテンも閉めずにベッドへ潜り込むのですから
ベッドで横を向いたら・・・窓一杯に広がる星たち・・・・・
 
この季節は東の空にはオリオン座が見えます。
私の知っているのは北斗七星とこのオリオン座だけ
あのベルトに見立てられた三つ星がマークです。
 
このオリオン座は小説などにも出てきたりラブレターにも使われますね。
昔私も『オリオンがむせび泣くような夜・・・・』なんて書いたものです(笑)
 
そんなオリオン座を眺めたりお月さまを眺めている内に爆睡・・・・・
 
そして朝、何時もの時間に起きて珈琲飲みながら新聞を広げて・・・・・
今朝は何となく眠たくなって其の儘二階へベッドには朝日が一杯ベッドに注いでいました。
朝日の当たるベッドへ幸せ感一杯で二度寝・・・横になったら其の儘爆睡・・・・
目が覚めたら午後二時・・・・
 
途中で洗濯物を干しに来た妻が・・・・買い物へ行くと云ってたような・・・・
何も分からずそんな時間まで寝てしまって、
 
個々十年間にも無かったような爆睡・・・・
 
締りのない土曜日
午後には喫茶店で週刊誌を読んで
何事も無い一日。
 
偶にはこんな日もあって良いのかと自分で慰める土曜日。
 
そして明日は試験会場で監督員。
今年も千五百名当たりの受験生が十%位の合格率目指してやってきます。
今年は甥っ子も受験するみたいですがどうなるのやら・・・・・