雲ひとつなかった上高地を出て、
焼岳の麓、奥飛騨ガーデンホテル「焼岳」で飛騨牛のしゃぶしゃぶを食べたり
二度と食べることは無いと思う「チョウザメ」の刺身を食べたり
皆なで温泉に浸かって酔いをさまして・・・・
次は乗鞍へ。
麓から一気に海抜2702メートルの畳平へ。
僅か40分程度ですから・・・・
どれが乗鞍岳か分かりません。

ここでもガイド曰く
「お昼からは雲が上がって来て、青空が広がっているのは珍しいんですよ
上高地も乗鞍もこんなお天気に恵まれるなんて奇跡に近いです・・・」
そう云えば、ずっと昔、子供らを連れてこの乗鞍へ御来光を見に来た時は
もう凄い快晴で足元から太陽が出て来るのに感動したけれど、
その後は雲や霧で何回行ってもそんな日の出は見ることも出来ませんでした。
どれが乗鞍の頂上なのか・・・・分かりません。
でも、登山道を歩いている人もいました。

寒い、寒いと云いながらの30分、
駐車場からあっちを向いてもこっちを向いても山々・・・・
そして帰りも一気に・・・・
未だ雲の上を走っているんですね。
雲の横とか上を走っていると何か偉くなったような気がして・・・・

一生懸命に探したけれど乗鞍岳と云う山はありませんでした。
これらの山々を一括して云っているみたいです。
それぞれにはしっかりと○○岳と云う名前は付いています。
参加者27名の内ご夫婦が3組、御婦人グループ6名。
紅葉前のお天気の良い中、
男性陣は勿論、御婦人がたもご夫婦連れもお酒を飲んで珍しいモノを食べて
適当に酔っ払って喜んで無事・・・・散会。
後は飲酒運転になろうがみんな自己責任・・・
誰も次の日の新聞には載っていなかったから無事帰宅されたのでしょう。