ほんの近所の堰堤。
歩いたら六、七分、車で四分。
車で走るとる幾つか信号があります。
今年も会合の帰り道一寸廻り道。
青空にもこの妖艶な色は良いのですが。
写真に撮ると赤色はハレーションを起こし易くなります。
ですから少し曇り空を狙って・・・ホワイトバランスを一段下げて・・・・

彼岸花の雌しべのピンとそっくり返った姿は可笑しいと云うより
不思議さと繊細さ、
造形の素晴らしさを感じます。

以前、電車の窓から米原付近で田圃の畦道が真赤に染まる位の彼岸花をみました。
我が県では見たことのない感動でした。
今は近所の堰堤でその独特の花の形と鮮やかと云うより艶やかな色を楽しんでいます。
