外は暑いけれどもう初秋です。
 
此方では八月も終わりに近づくともう稲穂の刈り入れが始まります。
土日は家族総出、
そして平日はご夫婦二人だけ。
出荷は当然ですが離れて住む子供たちへの贈り物が嬉しいのかもしれません。
 
 
 
二ヶ月ほど前に、能登の知り合いを訪ねたら
『これ、持っていんかかぁ』と玄米一袋頂きました。
 
多分三十キロ入り、知り合いは軽々と持つのですが、
私はそんな袋を抱えてフラフラと・・・・
 
 
そして妻の入院もあって、お米は減りません。
もっとも二人で居ても一日に二合程度の減り方・・・独りで居たらその半分・・・・
玄米は近所のJAで玄米は白米に加工できるのですが。
一度行ったきり・・・
一向に米びつのお米は減りません。
 
 
そんな玄米を抱えていたら『新米』なんて何時口の中に入るのでしょう。
例年だったらもう暫くすると娘の処には県内一番美味しいと云う新米を送る季節なのですが今年はどうなるのでしょう。
 
妹夫婦にも送らねばならないし・・・・・ほんのバケツ一杯だけ貰ってくれば良かったなんて反省しています。