あの誰も体験と云うより見たこともない東日本でおきた大震災。
 
あれから、もう一年半経ちました。
車で走っていたらニュースで丁度そんな津波の襲った時間に当たり、
慌てて車を停めて一緒に一分間の黙祷をさせて貰いました。
 
津波による二次災害での原発事故。
これも日本と云うより世界にも例のない様な悲惨な事故を起こしました。
 
そしてあの時、『手を繋ごう』とか『絆』とか『君たちは独りでは無い』なんていろんな言葉が流されました。
『世界は一つ』とか云うような言葉もあったかと思います。
 
今、一年を過ぎ一年半を過ぎると現地のこと、あの国民みんなが涙を流したことも忘れ、
瓦礫の処理受け入れすら反対しています。
 
いくばくかの寄付をしたから終わりでなくて同じ言葉を喋り、同じ空気を吸って、
同じ教科書で学んだことも忘れています。
 
手を繋ごうと差し伸べた手も何時の間にか引っ込んでしまいました。
これから先何年も何十年もかかる後始末に
何故自分さえよければ。。。自分たちは安全でいたい。。。。そんな思いが広がってしまいました。
 
ある方のブログで知り合ったブロ友のメタルスター クリエイトさん、
未だ子供さんも小さいのに色々と地元界隈でボランティア活動に頑張っておられます。
一度覗いてみてください。
こういう方々がマスコミに取り上げられることもなく現地を支えていて下さいます。
 
 
若し被災者の中に家族が居たら・・・母や妻が居たら・・・私は現地に住み続けます。
多分逆であっても母や妻もそうして呉れるでしよう。
今も指先を泥だらけにして遺骨を探し続けているかもしれない。
そんな事を考えるだけで、涙がにじんでしまいます。
 
小さな幸せだけでも届けたいそんな事を考えます。
自分たちはいいけれど子供達には笑顔でいて欲しい、そんな思いです。
 
何時の日にか、日本に生れて良かった、日本人で良かったと思うことが出来ますように・・・・
そして、何時終わるか分からないけれどエールを送り続けたいと思っています。
口先だけの綺麗事でなく、
あの時の日本人の皆が心一つになったことを思い浮かべながら
 
 
くじけないで
諦めないで
勇気を持って
一緒に頑張り続けましょう
 
 
美しい日本を子供に引き継ぐために
貴方がたと一緒に頑張ります
 
 頑張れ東北
 
頑張れ日本