私の所属する団体が『公益法人』の認可が下りたと云うことで
理事連中が一泊泊りのバス旅行に出かけて来ました。
 
今まで通りの「社団法人」が良いのか「公益法人」が良いのか、
単に時流に乗ってるだけみたいだし、
諸手続は勿論、行政担当との打ち合わせも殆ど「事務局」な任せていながら、
理事なんて肩書きばかりの連中は勝手です。
 
それでも一応参加費として一万円は負担です。
 
木曜日、朝早くから県内彼方此方から二十人ほど集合する予定だけれど
例によって何人かは遅刻・・・・いい加減なものです。
 
そしてそんな連中に限ってバスに座ると同時に後部座席で酒盛り・・・
「お~い、tsuneさん、こっちおいでよ~」
そんな言葉には耐えて、缶ビール一本だけ頂いて・・・
 
朝早くからは身体がアルコールは受け付けません。
何時間かかったのか今では記憶もないけれど
ようやく着いた『奥只見湖』
秋の紅葉は綺麗でしょうね。
 
冬季にはこんな湖にも雪が四、五メートルも積もり、
そんな雪が融けかかる頃三十センチを超える『イワナ』が釣れるようです。
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船の屋上に登って
前を向いても何処を向いても皆な、濃い緑の湖面と山々。
そして山々にかかる雲たち・・・・
 
冷えて綺麗な空気が身体一杯に当たって
何にも考えることのない時間が流れます。
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そんな湖面を四十分ほど走ると、ダムの堰堤。
ダムをこんな所からみたのは初めての様な気がします。
 
ダムの湖面から登る僅かの階段が無茶苦茶に辛い・・・
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後部座席で喧しい酔っぱらいを乗せて次は『水上温泉』迄走ります。
水上温泉は確か若山牧水と云う詩人と関係があったような・・・・・