久し振りの・・・
本当に久し振りの孫チビの声が聞けました。
予定より一週間も遅かったんです。
先週、七夕では無いですが
孫チビの好きなメロンゃお菓子、
それにいくばくかのお小遣いとを送りました。
予定では次の日の晩
『おじいちゃん、メロンとおかしと、おこづかいくれてありがとう』
と元気な声が聞ける筈でした。
それが何の電話も入らず・・・
日曜日、月曜日が済んで火曜日待ちきれなくて電話を入れました。
「未だ、小包開けておらん・・・・」
何とも冷たい娘の一声。
気の弱い爺ちゃんは
「メロン腐るかもしれんから・・・」
そして、水、木、金、土が済んで・・・・
今一度の電話
「あのー、腐っていなかった?・・・・」
「今から開けてみる・・」
『あのなぁ、孫の名前で書いて送ったんや、
儂はな、孫の声が聞きたくて送ったんやぞ』
と喉まで出かかる怒りの声・・・・
そんな言葉を呑み込んだ処へ
「もしもし、○○です、
おじいちゃんメロンとおかしと、おこづかいくれてありがとう」
と思った通りの元気な声が聞こえました。
「○○ちゃん、元気でしたか~」
そんな短い言葉を二人と交わしての満足感。
少し予定より遅れたけれどそれはそれとして喜んでいます。
願わくは今までの様に荷物を送ったら、
直ぐ開いて呉れて
元気な声を届けてくれるともっと嬉しいのですが・・・
その為にも娘にもビール券やらなんやかんやと送ったのに・・・
親の心子知らず・・・
もっと大きくなって、いろんな経験の中から
親の心を理解し出すのかもしれませんね。