最近、少し妻はいらついているみたい・・・・
 
何となくそんな雰囲気・・・・・
そんな時には余計な言葉はかけない方が良いかと思う。
 
 
 
 
暑さのせいか、
それとも先日
夜飲む薬が睡眠薬だけになったとか云っていたけれど
そんな薬のせいかもしれない。
 
主治医も患者の様子を見ながら薬を処方して欲しいと真剣に思う。
患者の云う事を聞くのでなくて
 
何年も妻の主治医をやっているのだから
患者の顔を見て
、患者の目をしっかり見て、
暫くの会話ででも患者の体調を把握して欲しいと思う。
 
 
妻の精神は半分薬で維持されているみたいなのだから
今の私は
県内で一番古く一番大手の病院で、
そこの主治医を頼るしかないわけなのだから・・・
 
 
 
なってみなければわからない病。
そんな患者と暮らしてみなければわからない家族の気持ち。
 
そんな事も捕まえていて欲しいと思う。
 
 
だから妻をも離せない・・・
妻の傍にいて、
その時々の精神の状態を捉えていなければならない。
 
 
 
でもなぁ、
ブロ友さんの処にコメントしたように
 
夫婦ってこんなものだろうし、
赤い糸で結ばれているのだろうし・・・
自分からは切らないけれど・・・
 
夫婦ってやっぱり難しい。
 
 
いや、夫婦の関係でなくて、
この両極性障害なる病気と患者本人も家族も付き合うのが難しい・・・
一晩寝て、又落ち着くのかもしれないし、
 
付ききっりで薬を飲んだかどうか確認するのも難しい・・・・
 
 
 
そんな妻も今日、今月二回目のカットへ行ってショートにしてきました。
 
「おかあさん、十歳とは云わないけれど
五つ位は若くなって見えるよ」
なんておっかなびっくりで冷やかして見たけれど
 
妻がショートカットにすることで
気持ちが晴れるなら二回でも三回でも
それはそれで良いんじゃないのかナとも思う。
 
 
 
明日から新盆。
 
もう一週間前から数珠や線香等を用意している妻と
 
明日は親父の墓と、妻の実家の両親のお墓に参ってきます。
 
 
そして、妻はもう寝息を立てて寝ています。