昼ごろ、
知り合いの農家の方が事務所に来て、
先日みた山裾での田圃の話をしてみました。
まだまだ知らない事が一杯あるのですね。
田植え機の操作で苗を3、4本植えから10本植え程まで操作できること
坪当たりの計算で植えていくから
田植えの行間も広くしたり、狭くしたり出来ること
3、4本植えでも10本植えでも
米の収穫量は殆ど同じということ
未だいろんな事を教えて貰いました。
知らない世界って興味ありますね。
水遣りの話、除草の話、カルガモの話・・・・・
直播の話・・・・
春先に荒起こしして・・水を張って・・・ならして・・・田植え、
適当に肥料を撒いて後は秋の刈取・・・・・
昔ほどの『ハザ干し』も減って
今は刈りとったら直ぐに乾燥機にかけて・・・・
なんて思っていたらとんでもない話でした。
見聞きしただけの知識と体験する現場。
何事に置いても
経験、体験に寄る知識の習得に勝てません。
百聞は一見にしかずとは云うけれど
やはり体験、経験・・・・それが全てかもしれません。
そんなお話を1時間ほどしていて、
夕方近く通りかかった田圃の稲の間にお日様が笑っていました・・・・・

今年も沢山お米が収穫できますように・・・・