刈り入れの近い麦畑が山麓に広がります。
風に吹かれて波のように見えたり逆光で輝いて見えたり・・・・
穂が実って来ると
麦は皆な小首を傾けて何かを考えているような姿になりますね。
 
 
こんな角度で見ると皆なでバンザイをしているよう・・・・
収穫が近づいて喜んでいるのかもしれません。
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午後の光に照らされて益々黄金色に光ります。
昔の本には麦踏みなんて出ていたのですが
今は麦踏みなんてしないのでしょうね。
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小麦か大麦かは分かりません
 
そんな麦穂は光りますが
小学生の子供の頃、
未だお米が配給制だった頃
 
育ち盛りの子供が4人では配給米では足りません。
何時の間にか外米が入り・・・・そして麦が米と混じって炊かれます。
そして、当然のように弁当箱に詰められて・・・・
 
そろそろクラスの女子を意識し出した頃でした。
 
机を並べていた女子に恥ずかしく
少しずつ蓋をずらしながら弁当箱の御飯を食べたものでした。
 
 
だから麦の穂は光っていて綺麗ですが
あの脱穀された麦粒を見ると
そんな子供のころを思い出してしまいます。