気持ちが揺れた時、
迷った時は海を見に走ります。
 
海は毎日違った顔を見せてくれるし
悩む人も笑顔の人をも大きく包んで呉れます。
まさか海に入ることも有りませんし、
そんな事もめっきり減りました。
 
静かに光る海を眺め、
大きく打ち返す波を見、
そんな時間が30分もあれば
どんなに心が荒れていても落ち着いてしまいます。
 
海は女性、そして母親そんな言葉にも頷いてしまいます。
 
 
新緑に光り輝いていた山里から
 
何時の間にか軸足は海を向いているようです。
 
 
友人宅傍の脇道からの海。
ここからの眺めが好きです。
 
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走っていた高台から海を
夕方近くの光る海に船が浮かんでいました。
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海を急に見たくなった日、ハンドルを逆に切って一直線
 
風で波はありましたが
こんな素敵な若者に逢えました。
 
遠くからでしたが2人で携帯で写真を撮って覗いていました。
 
海の色も初夏の色です。
 
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