×も置き方、転がり次第で+になると云う記事を
最近何かで読みました。
 
そんな記事はあんまり好きではないのですが・・・・
「かける」が「足す」になると云うのでなくて
所謂ペケ人間も考え方次第でプラス人間になりますよ
と云うような記事だったかと思います。
 
何処かの教育者か
批評家当たり前のつまらない記事だったと思います。
 
 
で当然ながら逆思考で
プラス人間もある日突然考え方でペケ人間になってしまう
と云うことは書いてありませんでした。
 
考えればマイナスの中央に杭を打ち込めばプラスになるし
プラスも真ん中の心棒が抜けるとマイナスになるし
 
×も+も-も皆な単なる記号では無いのかなと思っています。
 
 
人間をそんな学問的な記号にあてはめて
プラス人間とかペケ人間とかは
誰が決めたのかも分からぬ評価マークにすぎないと思います。
 
プラス人間なんている筈もないし、
ましてペケ人間なんている筈もないと思うのは
私だけかもしれません。
 
男が道の脇を歩くのは好きではないし
例え横道でも裏道でも
堂々と真ん中を歩けば好いし
それを×人間とか+人間とか色分けをして欲しくも有りません。
 
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好い処も悪い処も一杯持ち合わせ、
それこそごちゃ混ぜに真剣に生きているのが人間であって
それを他人が好いとか悪いとか
、判断できるものでもないと思っています。
 
当然その時の考え方で白が黒になることはなくても
灰色に見えたり
その灰色にも幾つかの明度差があるし・・・
とかく人間は得て勝手なもの。
 
皆な自分に都合の良い人は善人であり、
自分にとって都合の悪い人は皆な悪人。
 
朝に夕にその人間の色は変わり
その日の出来事で考えも多少は揺らいで色が変わって、
寝ている間にその色は落ち着いて・・・・
 
世の中に男と女がいるように
所謂、悪い人も良い人もいて
肉食もいて、草食もいる。
 
太めの人間もいて
細めの人間もいる。
 
美人ばかりではつまらないし、
イケメンばかりでもつまらないし・・・
お互いがお互いを引きたてて、
 
ごちゃごちゃの中で考えて生きているのが人間とすれば
 
 
そんな簡単に置き方、考え方で×になったり+になったりは
出来ないのかと思う夜でした。
 
ごちゃ混ぜの人間が書いたら
内容もごちゃ混ぜになって
何が何か分からぬ事になってしまいました。
 
このごちゃ混ぜの頭も一晩寝たら正常に戻るかなぁ
 
明日もごちゃ混ぜの中で+になったり
 
少し斜めに構えて×になったり
 
人の目は気にせず歩いてみたいと思います。