昨日夕方から降り始めた小雨・・・幾分未だ残っているようです。
 
 
先日の『ひるがの高原』目指しての途中、
城端町を抜けて五箇山の相倉集落、(世界遺産)ですが
私個人で云うと一番好きな茅葺民家群です。
 
所々洗濯物が干してあったりして、
まだまだ生活感もありながら其処の集落は
『日本の昔話』の絵本に出て来る世界が広がります。
 
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国道を暫く走ると国道下に見える菅沼集落。
 
国道から見ると「箱庭」みたいです。
国道ができるまで片道七時間もかけて買い物に出かけたそうです。
 
相倉集落も、菅沼集落も白川郷程の土産物店も無
程々の観光客があって時間がゆっくり流れていきます。
 
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HP上でも、ブログでのお友達である方が
広島から今日5月3日より5日まで、
能登半島での茅葺民家を訪ねて走ります。
 
5日の日には当地へ宿泊予定ですから、
暫くの間でも訪ねてきたいと思っています。
 
知りあってからやがて10年a近くになるのかな、
バーチャルな世界からの友達ゴタイメ~ン!!成功するかな
 
能登でも走っていると、纏まった集落はありませんが
街外れや木立の中にヒョコっとこんな茅葺民家に出会います。
 
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そして、其処に住んでいることが分かるとホッとします。
廃屋でなくて使われて、生活されてこそ民家です。
指定文化財でもなく、
多分助成されることも無く細々と受けつがれている日本の家屋を見つづけ、
応援し続けたいと思っています。