煙草をくわえ、珈琲を飲みながら縁側から見る蚤の額の様な庭先。
この季節はツツジが満開です。
カメラレンズを指で触れたのか部分的に曇ってしまいました。

山ツツジは花も沢山着かず何となく清楚っぽい気もします。

葉より先に咲くこの花が好きで、山から小さな木をとってきたミツバツツジ。
割と花も大きくて存在感があります。
前と後ろに五本ほどの木が植えてあります。

能登キリシマツツジ、
花形は大きくありませんがこの燃えるような赤色が良いと思っています。
もう少し大きくすると花でこの木が燃えるように真赤に染まります。

そしてヤマブキの花。
これも山から採ってきたものです。
花の色がはっきりしている木花形の良い木を頂いて来た積もりですが・・・

馬酔木やチンチョウゲの花も終わり、
木瓜やツツジ、ヤマブキが咲く庭先は今が一番見頃です。
こぼれ種から増える千両や、万両も彼方此方で芽を出しています。
里山を歩く時間が無い時、こんな花たちを見ながら朝の一時を過ごします。
挿し木した薔薇、紫陽花、グミ、コマユミそしてツツジ達も元気一杯、
田舎暮らしを早くしたいけれど独りでは出来なくて今暫くはこんなことして喜んでいます。