お寺回りには年齢もいま少し早いみたいで
京都ではよく町屋探しとと街並みを歩いてみます。
 
今回は大して時間が有る訳でなく
木屋町、高瀬川の川沿いを歩いてみました。
 
こんな浅い川筋に運搬船が・・・・不思議な気もします。
 
どの界隈かは分かりませんが森鴎外の『高瀬舟』の舞台でもありますね。
遠島を申し渡された罪人と護送役の同心との話・・・・今で云う安楽死の事も考えさせられます。
此の『高瀬舟』は中学の国語の教科書に有った記憶がします。
 
以来高瀬川にはそんなイメージが有るのですが・・・
昨今木屋町の街並みとの一体整備がなされ
川沿いには桜が植えられ
これからの季節京都の桜名所の一つにもなっているようです。
川の中央には夜桜用のスポットが用意されていました。
 
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はこの川から直接運搬されてきた荷物を出し入れしていたのでしょう
川に面して建物からの直接の出入り口が有りました。
 
川向うの道らしきものは専用道路でしょうか
一般人は歩けないようです。
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都に多い路地風景。
 
漢字では露地と書くのかもしれません。
間口が狭いのと奥行きが長い地形のせいでしようか、
こんな細い道の奥にも割烹店が並びます。
 
建築基準法では再築不能みたいな気もするのですが・・・・
京都に多い建て方ですね。
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ブラリ歩いたり、
珈琲店でお茶したり・・・・
 
何時の間にか夜も深く・・・・
 
高瀬川を背にしてのラウンジを見つけました。
 
中には女性のバーテンさん・・・
こんな所でカクテルなんかも洒落ているようです。
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